たばこ相談員

病院に「たばこ相談員」 厚労省、禁煙促す
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0404O_V00C12A9CR0000/



厚生労働省は禁煙に関する電話相談や
病院紹介などを実施する「たばこ相談員」を
来年度から全国の病院に配置する方針を固めた。
禁煙を促し、2022年度までに喫煙率を12%に引き下げる政府目標の達成を目指す。


電話で禁煙相談を行うクイットラインは
米国や韓国、オーストラリア、タイなどで導入されており
厚労省の検討会も必要性を指摘していた。


喫煙率について、政府は今年5月に閣議決定した、今年度から
5年間の目標となる「がん対策推進基本計画」に数値目標を初めて明記。
10年に19.5%(男性32.2%、女性8.4%)だった喫煙率を
22年度までに12%に引き下げる目標を掲げている。