アステラス SGLT-2阻害薬イプラグリフロジンを国内承認申請

アステラス SGLT-2阻害薬イプラグリフロジンを国内承認申請
http://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/43938/Default.aspx
 diabetes
SGLT2:Sodium-GLucose co-Transporter 2


アステラス製薬は3月13日
SGLT2阻害薬のイプラグリフロジン(ASP1941)を日本で承認申請したと発表した。


SGLT-2は腎臓近位尿細管でのブドウ糖再取り込みで重要な役割を担っており
同剤はSGLT-2を選択的に阻害することで、ブドウ糖の再取り込みを抑制し
血糖値を下げるという新しい作用を持つ。


国内フェーズ3では、プラセボ群と比較して
HbA1c値の有意な低下が認められるとともに、安全性も確認された。
また、他の血糖降下剤(6種類)と併用し長期併用投与したフェーズ3も実施し
有効性、安全性が確認された。


同剤はアステラスと寿製薬と共同研究によった見出された薬剤。


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