スゴ腕優待投資家の2021年の稼ぎ方

かんちさんのtwitterより 2021

  • ナンピンできない株は買うべきではない。
  • 優待だけで価値がついている銘柄の優待廃止は倒産と同じ
  • クロスを多用しても資金は増えない。クロスをしつつ暴落を待つ。
  • 成長株を買わなくても資産形成はできる。時間はかかるが株は安全第一。



スゴ腕優待投資家の2021年の稼ぎ方(上)
大型の優待銘柄で守りを固め 来たる買い場に備える
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOMC203P10Q1A120C2000000/
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かんちさんは優待株への投資で5億円の資産を築いた専業投資家。
約600もの優待銘柄を保有

まず優待銘柄を
①値上がりは期待できないが生活費の節約に役立つ優待品が受け取れる銘柄 と
②値上がりが期待できる銘柄に色分けする。
①の「節約銘柄」への投資で浮いた生活費を②の「成長銘柄」に投資。
そして株価が上昇したら優待獲得用に一部を残して利益確定し、
その資金を新たな値上がり期待銘柄に投資する。
このパターンを30年以上にわたって繰り返しながら資産を膨らませてきた。
株価が調整した時は、優待品と配当を受け取りながらひたすら耐える。
コロナショック以降もこの投資スタイルに大きな変化はない。

すかいらーく
ジェイグループ
クリエイト・レストランツ
DDホールディングスなどは、
「2020年3月以降の株価はさえないが、倒産リスクは小さいと判断」。
保有株数は減らしたが、優待食事券獲得のために保有継続を決めたという。

オリックスKDDI
「どちらも優待投資の定番銘柄で、優待廃止の気配も今のところない。
配当利回りも魅力的。10年持つつもりなら比較的安心して投資できる」

ウイルプラス
VTホールディングス
イエローハットなどを購入。

また、人手不足からの連想で、
アウトソーシング
ヒト・コミュニケーションズ
なども新規で買ったり、買い増したりしている。