メトホルミンが中程度腎機能障害でも投与可能に

メトホルミンが中程度腎機能障害でも投与可能に
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/trend/201906/561086.html


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表 eGFRに基づき腎機能障害患者に関する1日最高用量の目安


メトホルミンの添付文書において、
(1)腎機能障害患者に関する禁忌は重度の腎機能障害患者(eGFR<30)のみとすること、
(2)経口摂取が困難な場合などの脱水のリスクや、過度のアルコール摂取には特に注意が必要である旨を追加するとともに、そのほか乳酸アシドーシスに関連する注意を整理すること、
(3)eGFRに基づき腎機能障害患者に関する1日最高用量の目安を記載すること(表)
――が提案され、了承された。