セブン−イレブン

セブン−イレブン2019年沖縄進出
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-512306.html



沖縄県内では、
ココストアの前身であるホットスパー
1986年に那覇市で本格的に展開し、
コンビニエンスストアの先駆けとなった。


1987年にはファミリーマートがリウボウグループと共同出資で
エリアフランチャイズの「沖縄ファミリーマート」を設立。


ローソンは1997年に沖縄初出店。
県内で3社による競争が始まった。
ローソンは当初、本社直轄での沖縄進出だったが、
地域密着を強めるため09年に県内スーパー大手のサンエーと提携することを決定。
エリアフランチャイズの「ローソン沖縄」を設立して、県内での事業を展開した。


ホットスパーから名称を変更したココストア
106店舗を展開するなど県内で営業基盤を固めていたが、
15年にファミリーマートへと買収された。


沖縄県内のコンビニ市場は5月末現在で、
沖縄ファミリーマートが319店舗、ローソン沖縄が212店舗を展開している。