RYO 接待を受ける の巻

F社のMRに誘われた。
僕は、研修医のD君を連れて行った。
Q大ラグビー部出身のD君は大量にメシを食って
がぶがぶビールを飲んだ。


僕はMRに協力して
F社が注力している薬をほめた。
するとD君は「明日から使いますわ」と言った。
MRは奮発して「もう一軒行きましょう!」と言う。


ラウンジSに行くと
東京から来たという女の子が隣に座った。
そこで僕は六本木のキャバクラに行ったときの話をする。
こんな会話だ・・


キャバ嬢「RYOさんって、何の仕事してるひとなのー?」
RYO「何か当ててみてよ。」
キャバ嬢「う〜ん・・・あ、わかったぁ〜!
”キャバクラGメン”だ〜!きゃははーっ!」


僕はキャバ嬢っぽい喋りで、男二人の笑いを取ったが
ラウンジSのこの東京女は笑わず
「”Gメン”って何?」と聞いてきて
僕はGメンの説明をさせられて、しらけちまったわけだよ。